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1.10年間の推移
この10年間の全部位および部位別のがん罹患数及び死亡数の推移をグラフで表示しました。
(1)罹患数
全部位の死亡数はこの10年で139%となりました。男性は141%、女性は136%で、男性の方が増加傾向です。部位別では前立腺、腸、肺、乳房、肺の増加が目立っています。
(2)死亡数
全部位の死亡数はこの10年で122%と増加しています。男女ともにほぼ同じ増加率です。部位別では胃と肝臓がほぼ頭打ちとなっています。肺と大腸が増加しています。その他の部位は増加していますが、増加傾向が鈍化するか、あるいは減少に転ずる傾向がみられます。
死亡数の上位の内訳をみると、肺がん、胃がん、大腸がん、肝臓がんの順となっています。
1998年までは胃がんでの死亡数が最も多かったのですが、それ以降は肺がんがとって変わり、最近では大腸がんによる死亡数が増加傾向にあり、死亡順位にも変化が生じつつあります。
| ◆罹患数・全部位 | ◆罹患数・部位別(男女計) |
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| ◆死亡数・全部位 | ◆死亡数・部位別(男女計) |
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2.1975年〜2020年の罹患数の推計
| ◆罹患数・全部位 | ◆罹患数・主な部位(男) | ◆罹患数・主な部位(女) |
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3.2005年と2020年の罹患数の比較
| ◆罹患数(2005年/2020年)(総数) | ◆罹患数(2005年/2020年)(男) | ◆罹患数(2005年/2020年)(女) |
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掲載:平成18年2月
更新:平成19年3月