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| わが国の粒子線がん治療施設導入計画のご紹介 |
現在、国内では、
(独)放射線医学総合研究所、筑波大学陽子線医学利用センター、国立がんセンター東病院、兵庫県立粒子線医療センター、若狭湾エネルギー研究センター、静岡県立静岡がんセンター
の6施設で粒子線がん治療の研究や治療が行われています。
これらの施設で研究や治療を続けてきた結果、その治療成績が評価され、大学、地方自治体、民間などで粒子線がん治療施設導入の検討が進められています。
新聞で報道された粒子線がん治療施設導入計画を紹介します。
黄色の塗りつぶしは導入計画がある都道府県、赤い文字は導入が決定した都道府県、●●は既に粒子線がん治療施設が設置されている 都道府県を示します。
平成20年2月現在、建設中あるいは導入が決定したのは次の4ヵ所です。
@群馬県: 群馬大学付属病院・炭素線治療施設(普及型小型加速器の実証機)
A福井県: 福井県立病院・陽子線治療施設
B福島県: 南東北病院・陽子線治療施設
C鹿児島県:メディポリス医学研究財団
| 平成20年2月現在 |
掲載:平成19年3月
更新:平成20年2月