粒子線がん治療のための人材育成プログラム

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    育成する専門人材の種類と人数


 粒子線がん治療の施設で必要とされる人材のうち、この事業で育成することを目指している職種は次の3種類です。

1.診断治療を行う医師(放射線腫瘍医)

2.診療放射線技師

3.医学物理士

 今後、数年間で新しく8箇所くらいの建設が想定されるとして、その施設の中核的存在となる人々を1箇所5人程度、 育成することを考え、当面5ヵ年で40人の人材を育成する予定です。




作成:2008年3月18日
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