粒子線がん治療のための人材育成プログラム

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    事業の組織


 事業の推進及び検討にあたっては、内外の有識者で構成する3委員会(または部会)を設置し、総合的に本事業を展開します。 委員会は次のとおりです。

 ・「粒子線がん治療に係る人材育成委員会(全体の指針、計画の検討)」(9名)

 ・「粒子線がん治療に係る協働機関代表者会議(各7施設の代表者による協力、連絡調整)」(8名)

 ・「粒子線がん治療に係る人材育成評価委員会(事業の進展状況の評価、勧告)」(4名)

 更にこの「協働機関代表者会議」の下に、具体的な作業を行う7施設からなる「粒子線治療に係る協働機関実務者会議」を設置しました。(約35名)


7ヵ所の協働機関は以下のとおりです。

・国立がんセンター東病院
・国立大学法人 大阪大学
・国立大学法人 筑波大学 陽子線医学利用研究センター
・静岡県立 静岡がんセンター
・兵庫県立 粒子線医療センター
・独立行政法人 放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター
・財団法人 若狭湾エネルギー研究センター 粒子線医療研究室
◆医用原子力財団は、全体の組織、事業を統括する事務局の役割を担当します。


作成:2008年3月18日
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