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治療計画用CT撮像

           
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 治療を受ける姿勢でCT検査を行ない、病巣周囲の断層画像を撮影します。
この断層画像が重粒子線治療計画を行なうための基本となります。

 @CT寝台の上で治療を受ける姿勢をとり、固定具を付けます。
 A固定具の上にCT検査を行なう中心点の印をつけます(マーキング)。
 BCT画像を撮影します。撮影中は息を止めることはしません。
 C位置合わせのために正面・側面の照合写真を撮影することがあります。
 D必要に応じてMRI検査を行なうことがあります。
 ECT撮像には約20分かかります