(独)放射線医学総合研究所の重粒子線治療を例にとって、患者さんが病院の受付、 検査、治療、退院までの標準的な流れを 説明します。 治療の流れは対象部位によって多少異なります。
現在、重粒子線治療の適応となっている症例は次の通りです。 脳腫瘍、頭頚部腫瘍、肺がん、肝がん、膵がん、子宮がん、直腸がん(術後)、前立腺がん、骨・軟部腫瘍、 眼球腫瘍、涙腺がん、食道腫瘍
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